
自分で自分の身体を簡単にコントロールする術を、伝授します。
ただし、コントロールするのは「あなたの血流」です。
使うものは、テーピングや絆創膏で、あとは、そこに文字情報を書いて転写するという、特殊な方法。
実際にやってみるとわかるのだが、波動を伝えたその瞬間に血流が変化して、筋肉が弛緩するのが自分でわかる
自分にあう波動さえ理解すれば、あとはそれを応用していくだけ
特に、私が「中心点」と呼んでいるポイントと、アキレス腱につけるだけで、誰でも変化がわかるはず
波動リーディング by Yourself
あなたの身体の血流は、あなた自身でコントロールするのです
しかし、そもそも「波動」って何?
そう、波動という言葉、あまり一般的な言葉ではないですが、スピ系の人とかは、好んで使う言葉です。正直言って、私はこのフレーズを安易に使う人を信用しません。だって、99%怪しいですからね(笑)でも、そもそもなぜ私が「波動」という言葉を使う人を信用しないかというと、言葉の意味をちゃんと理解しないで使っている人が圧倒的に多いからです。
「あの人は波動が高い」とか、「このパワーストーンは波動が凄い」とか、まあ、スピ系の人には、そういうことを口にする人は、本当に多いです。でも、「波動」という言葉の意味は、その言葉の通り「波」の「動き」のことです。そう、英語ではWAVE=「波」なんです。仮に、言葉を言い換えるとしたら、「周波数」でしょうか……。そのくらいしか、言い換える言葉は、本来ないのです。
私は、「波動」の本来の意味、波の動きとしての意味でしか、この言葉を使いません。
本来の波動の例を挙げると、「ネギ」と「ローリエ」がわかりやすいです。
いわゆるお婆ちゃんの知恵として聞いた事がある人もいるのではないでしょうか、風邪を引いたときには「ネギを食べた方がいい」、もしくは「ネギを首に巻いて寝る」といったことを……。これは、ネギの成分を皮膚から染み込ませるというのではなくて、皮膚の上から「ネギの波動」を血液に伝えるというものだと、私は解釈しています。
ローリエも同様で、これはニッポンのお婆ちゃんの知恵ではないですが、インド人の知恵です。そう、カレーなどの煮込み料理にいれる、あの「月桂樹の葉っぱ」が、ローリエ(ローレル)です。あんな、乾燥した葉っぱが一枚鍋に入るだけで、カレーの臭みが取れて、まろやかになるのです。不思議ではないですか?おかしいでしょう?個人的には、ありえないことだと思っていますが、料理の常識ではあるので、皆、当然のこととして捉えていますが、よくよく考えてみると、まことに不思議なことなのです。あれも、「ローリエの波動」がカレーに伝わることで、臭みが消えていくという現象を具現化した例のひとつなのです。
これがまさに、『波動の作用』なのです。
私は使う波動は、胡椒・七味・辛子・生姜の4種類
私が基本的に使うのは、「胡椒」「七味」「辛子」「生姜」の4種類の香辛料です。もう少し正確に言うと、上記4種類の香辛料の「文字情報」としての、言霊(ことだま)です。言霊とは、言葉に含まれる波動の情報のことです。
通常、人の肉体は、この4種類の波動のどれかが合うようになっているものなのです。これは、理屈ではなく、ただ、そういうものなのです。リンゴは木から落ちる、というのと同様です。
たとえば「胃が痛い」「胃が重い」」という症状があったとします。 この、ストレスが多い現代社会では、よくあることですね。
こんな時、上記4種類の波動のうち、どれか一つをメモ用紙に書いて、それを患部に当てておくだけで、しばらくすると(10分もあれば十分、効果の出る人は瞬間的に変化します)、その症状はだいぶ落ち着いてきます。不思議です。でも、事実です。マジです。嘘じゃありません。気のせいだと言われるかもしれません。でも、決してプラシーボ効果ではありません。「こうなるから!」と言われて、その暗示によって起こる現象ではないのです。
波動は「伝わる」ものなので、その性質を利用する
私のやり方は、「波動」を用いるということで、その『波の力』を応用しています。応用とはどういうことかというと、「言葉の波動」を使うということです。
例えば、もしその人が「辛子」が合う人であったのなら、実際にその患部に「辛子を塗りたくる」というのではなくて、まあ、それでも症状は治まるかもしれませんが、辛子で逆にヒリヒリして、訳が分からなくなってしまうでしょうから、代わりに「言霊(ことだま)の力」を使います。
言霊の力で有名なのは、「水からの伝言」で有名な、故・江本勝先生の、水の結晶の写真ですね。 水に「ありがとう」という言葉を投げかけて、水を凍らせると、氷に結晶化したところで、とても綺麗な結晶の写真が撮れるというもの。 逆に「死ね」とか「馬鹿野郎」とか、ネガティブな言葉を投げかけた水では、凍らせても、綺麗に結晶化しないという、発表当時、衝撃的なものでした。
あれの応用編として、実際には、テーピングとか絆創膏とかに「文字」で「カラシ」とか「こしょう」と書いて、それを患部に貼るのです。文字は、漢字でも、ひらがなでも、カタカナでもいいです。でもそうすると、実際にスパイスを直接貼ったのと同様の結果が得られたので、私はこの手法を用いています。
実は最初は、私は自分にあう「胡椒」を使用するのに、粉の胡椒をサランラップに出して、それを折々して2センチ角くらいにして、それを絆創膏で凝っているところに貼っていました。でも、毎回そんなことをするのが面倒で、嫌になってしまったのです。それで、何か代替案はないだろうかと考えて、言霊で波動を伝えることを、考案したのです。
人に話しても、「そんなの聞いたことがない!」とよく言われますが、それは当たり前です。というのも、 私がこれを自分で思いついて、私が始めたのですから。この方法に関しては、誰がなんと言おうと、私が始祖です。
これが、私の提供する「波動療法」であり、それをあなたも自分の身体に適用できるようにしたのが、この「波動リーディング」なのです。
身体の凝りの中心となる「中心点」は、首周りの9箇所
血行が悪くなっているところは、凝ってゴリゴリしているので、すぐにわかる
アキレス腱に波動のテーピングを貼ると、翌朝起きがけに違いがはっきりとわかる
足三里のツボに貼るのも、効果があるが、アキレス腱の方が効果抜群
筋肉痛だけでなく、虫刺され、ちょっとした切り傷にも効果がある
腰痛や肩凝りにも、もちろん効果はある
基本的に、身体の関節周りに貼ると、より効果的
肌が弱いところには、とりあえず貼ってみて様子を見るべし
基本的に、毎日貼っているものは剥がして交換すること
お腹周りなどは、私でもたまに被れることもあるので、特に注意が必要
波動の読み取りは、いわゆる※”ダウジング”
ダウジングといっても、実際に針金を両手に持って扱うのではなく、左右の手を使って判別するだけ
判定する対象者の”氣”を右手側に置き、左手を前にかざして、私の手が右に振れるか、左に振れるかで判断する
要するに、私の身体自体が針金の代わりとなる
※: ダウジングは特殊な方法であり、いわゆる「怪しい」手法ではありますが、基本的には、オーリングと呼ばれる筋肉反射と構造的には変わらない方法です。


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